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●かるがも会員とサポーターの声をおとどけします

《平成22年8月、会員のD.B.Fieldです》
音声パソコンとの出会いから・・・
私のパソコンとの出会いは、平成14年2月に、行われた市主催の講習会でした。 内容は、文字を書く、メールができる等でしたが、特にインターネットで、新聞を読むことを、体験し大変おどろきました。 なんとしても、操作を、覚えたいと思い、さっそく、ボランティアのTさんにお願いして、量販店でパソコンを買ってきました。 初期設定やMailの開通等を、Tさんのご主人にその後も週末の度に訪問してもらい教えていただきました。まだ、「上書き保存」も知らないで 書いたものが、何処にも存在しない?と、途方に暮れた思い出があります。それからまもなく、パソコンクラブ「かるがも」を、知り入会しました。

かるがもで学習したこと・・・
1 「宛名職人」を、使って年賀状や暑中見舞い、名刺の作成と印刷
2 活字読み上げソフトで、印刷物を、読む。
3 ホームページの見方、検索方法など。
4 「エクセル」で、予定表の作成
オートフィルで日付曜日の自動入力、罫線の引きかた、列幅高さの調整、文字のスタイル大きさ、配置の変更、印刷範囲の設定、シートへのコピー方法等、出納帳の作成、名簿の作成、領収証の作成等エクセルは、盛りだくさんで奥が深いです。

平成22年8月現在・・・
デイジー図書を聞いたり音楽CDで、気に入った曲を編集して大いに、楽しんでいます。以前は、ラジオが、友達でしたが、パソコンは、生活の一部に、なっています。特に今年度から、慣れた教室で、インターネットが、使えるようになり、益々充実してきました。僅かな操作テクニックでは、ありますが、可能性と、。眼の前の世界を、広げてくださって、感謝しています。

《平成22年6月、会員の弥生です》
 私は平成4年にお医者さんから、網膜色素変性症と告げられ平成15年には明暗を感じるまでにしか、視力を失い今は中途の全盲になってしまいました、その間は主婦でもあり母親でもありますので、それはそれはいろいろな、人生の道を歩んできました。
書くことが出来ない点字も読めないと模索していたところメールが出来るかしらと半信半疑でパソコンと向かい合いました、自分の思いをキーボードに手探りでおして思いを伝えることが出来たときの嬉しさ、きっとなやんでいる私と同じ症状皆様どうぞ見学に来て見ませんかお話だけでもしましょう、お待ちしています。

《平成22年5月、会員の弥生です》
 私がパソコン教室に入会をしたのは、平成18年6月で今から4年前です、ノートパソコンの開き方も知らずに、本当何にも知らなかった私が今こうしてメールが送信できるようになったのです、これもサポートさんのおかげです、優しく親切に、何度も同じ事を聞いてもあきれる声もしないで、月1回の教室での学習、とても楽しいです、ぜひ一度見に来てください、そして一緒に学習をしましょう、お待ちしております。

《平成22年5月、サポーターのOです》
 平成20年5月入会の視力障害のTさんは当時キーボードの配置やそれぞれの機能を教わりながら自分の名前を打ち込む練習をしている段階でした。その後サポーター会員のサポートを受けながら個人用のPCを購入、自宅においてもサポーターの訪問サポートを受けると共に自己学習を続け、1年後にはメール会員にも登録し、当会の運営などにメールを通じて意見開陳を行うなど、技量の急速な高まりを見せております。

《平成22年5月、サポーターのOさんです》
 音声付図書を借りて読む(DVDで聞く)ことを楽しみにしている視力障害のKさんは読み終わった図書一覧表を自分で作り、それを持って図書取扱店に行き、次の図書を借りる方法をとっています。店側でも次の貸し出し図書選定に便利と喜ばれ、早く借り出しが出来るようになったとのことです。


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