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●「Excelで予定表をつくろう」

1、A1に予定月日、A2に曜日、A3に予定という見出しをつくりました
2、A2に10スラッシュ1といれます(10月1日と表示されました)
3、A2からShiftキーを押しながら31日分のA32まで下矢印キーで範囲選択しました
4、Altキー、ファイル、編集、下矢印でフィル、右矢印、下矢印で連続データの作成をえらびました
5、TabキーでOKボタンまですすみEnterキーで10月31日までセットされました
6、B2に月曜日と入力しました
7、B2からShiftキーをおしながら31日分のB32まで下矢印キーで範囲選択しました
8、Altキー、ファイル、編集、下矢印でフィル、右矢印、下矢印で連続データの作成をえらびました
9、Tabキーで加算(L)のラジオボタンと読み上げるところまですすみ、こんどは下矢印でオートフィルまですすみます。
10、TabキーでOKボタンまですすみEnterで31日まで曜日がセットされました
11、C列に10月の予定を入力します。

12、こんどは11月の予定をつくります
13、CtrlキーとHomeキーでA1に飛びます(いつでもA1からはじめられます)
14、Ctrlキーと下矢印をおすと31日のA32まで飛びます(はじめの空白の前まで飛ぶのです)
15、A32をあえて空白にします
16、A33に11スラッシュ1と入力しました(11月1日と表示されます)
17、10月とおなじように連続データの作成をおこない、また曜日も連続データの作成をします
18、これで11月の予定の入力の準備もできました

19、さらに12月の予定もつくります。11月と12月のあいだにやはり空白をもうけました。
以上で3ケ月分の予定を完成させました。

10月と11月、11月と12月に空白をもうけることにより、A1からCtrlキーと下矢印で10月31日に飛びます。つぎに11月1日、つぎに11月30日、つぎに12月1日、つぎに12月31にとびますので希望のセル番地をさがしやすくなりました。

Excelで予定表をつくるとき、A列に月日、B列に曜日、C列に予定内容を入力したとします。これを読み上げるには右矢印キーですすむのですが、A列、B列、C列をつなげて読み上げるようにします。Excelには関数という便利な機能がたくさんあり、関数をいれた計算式をつくりました。
1、つなげるだけなら =A2&B2&C2ですが、日付の部分はシリアル値という数字になってしまいます。シリアル値は1900年1月1日からかぞえた日数です。
2、日付から月、日をとりだす関数をつかい =Month(A2)&Day(A2)&B2&C2としますが、このままですと、月と日が単なる数字となって読み上げられます。
3、そこで、=Month(A2)&"月"&Day(A2)&"日"&B2&C2 のように月と日という文字もつなげます。これでうまく聞き取れます。

A列の予定日ですが、書式の設定をすることで曜日までもよみあげることもできます。
1、セルの範囲選択をします。
2、Altキー、ファイルメニュー、書式、下矢印でセル、Enterでセルの書式設定になります
3、表示形式でTabキー、下矢印キーでユーザー定義、ここでTabキーで種類を入力できます。すでになんらかの書式がセットされていますが、yy年m月d日aaaaと上から入力します。yymdaaaaは必ず半角にします。TabキーでokボタンまですすみEnterです。
4、これでA列に日付、B列に曜日と2項目に分けなくてもすむようになります。